おのだサンパークで名産品フェア

第5回やまぐち名産品フェアが、11日からおのだサンパークで始まった。「食の競演 うまいものバトルロワイヤルⅡ」と題し、市内をはじめ、県内の名産品や県外のご当地B級グルメなどが並び、朝から買い物客でにぎわっている。山陽小野田観光協会、おのだサンパーク、ゆめタウン小野田など主催。13日まで。

市内からは永山酒造、つねまつ菓子舗、中村うに商店、宇都宮テント商会、ほりうち商店、加納商店、トロアメゾン、木洩木、竹まる、みちしお、ジー・テイスト、縄田雅海苔、県漁協高泊支店、もちもちの里の14団体が山陽小野田名産品推進協議会の認定を受けた商品を中心に販売している。
県内の名産品も一堂に集め、宇部市からは宇部蒲鉾、カンヤマキムチ、山口茶業、松月堂など。近年、注目を浴びているご当地B級グルメはジャンボたこ焼き(大阪)、大分からあげ、富士宮やきそば(静岡)の3品が軒を並べている。
買い物客らはずらりと並んだ名産品を品定めするように見て回り、試食も楽しんでいる。B級グルメなど10品は屋外テントで営業し、おいしそうなにおいが来店者を引きつけている。

カテゴリー:経済2014年1月11日

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