おのだサンパークでやまぐち名産品フェア開幕

第7回やまぐち名産品フェアが、9日からおのだサンパークで始まった。市内をはじめ、近郷の名産品や県外のご当地B級グルメなど、屋外出店も含めた45店舗の〝食の共演〟に朝から多くの買い物客が訪れている。11日まで。山陽小野田観光協会、おのだサンパークなど主催。

1階のサンフェスタステージと西館前の屋外を会場に、市内からは13社・団体が出店し、山陽小野田名産品推進協議会の認定を受けた名産品などを販売。B級グルメは仙台牛タン、富士宮焼きそば、佐世保バーガーなどが食欲をあおる香ばしい香りを漂わせている。

会場には洋・和菓子、練り物、酒類、農水産物の加工品など市内外各店舗の自慢の逸品がずらり。食品以外ではバッグや木工品、竹細工の秀作も並び、第7回にちなんで、市内の4店舗が「7」に関するサービスも行っている。

宇部・美祢地域地産・地消推進協議会主催のむら・まち交流フェアも同時開催され、宇部市からは「うべ元気ブランド」製造業者の県漁協宇部岬支店と新宇部漁協の女性部加工部、楠こもれびの郷、宇部蒲鉾などが出店している。

 

カテゴリー:経済2016年1月9日

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