おいしませファームでイチゴ狩り始まる

山口市深溝の観光農園、おいしませファーム(佐伯誠社長)でイチゴ狩りが始まり、人気を集めている。甘い香りが漂うハウス内で、みずみずしい8品種のイチゴの食べ比べが楽しめる。5月中旬まで。

酸味が少なくあっさりした味わいの「さがほのか」や、ビタミンCが豊富な「おいCベリー」、甘みの中に適度な酸味が加わった「やよいひめ」、ほんのりと桃の香りがする「桃薫」など8品種を約3000平方㍍のハウス内で栽培している。

同ファームは2011年からイチゴ狩りをスタートさせ、今年で9年目。高設ベンチでの栽培のため、ベビーカーや車いすでの来園もできる。

農場長の竹重幸則さん(64)は「甘みがあって色付きも良い。さまざまな品種の食べ比べを楽しんでほしい」と呼び掛けていた。

持ち帰りは100㌘150円。月・火曜日定休(祝日は除く)。時間は午前10時~午後4時(受け付けは同3時まで)。入園料は中学生以上1400円、小学生1200円、4歳~未就学児800円、3歳以下無料。

問い合わせは、同ファーム(電話080-6329-6689)へ。

カテゴリー:経済,季節2019年1月11日

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