「花の海」で収穫祭

正しい食生活づくりと生活習慣病予防を目的にした「食べよう野菜たっぷり収穫祭」は24日、山陽小野田市埴生の「花の海」で開かれた。親子ら14組37人が参加。管理栄養士から野菜を食べる大切さを聞き、畑で収穫した夏野菜を使った簡単な料理を楽しんだ。
県栄養士会宇部専門部会(河村典子部会長)を主体に開いたイベントで、会員の加藤諭香江さん(39)が、一日に必要な野菜は350㌘で、成分のビタミンが病気の予防、食物繊維が排便に影響することを説明。山口ヤクルト販売の木橋麻由美さん(32)は、腸内環境を改善するビフィズス菌の役割などを話した。
畑に移動した参加者は、たわわに実ったナス、オクラ、ピーマンなど5種類の夏野菜を収穫。ふんだんに野菜を使ったホットドッグやサラダを試食した。

カテゴリー:経済2014年8月25日

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