「うべ新鮮市場 元気一番」で1周年祭

地元水産物の販売と食堂を手掛ける「うべ新鮮市場 元気一番」の1周年祭が15日、宇部岬漁港で始まった。16日までの2日間、水揚げされたばかりの鮮魚の販売、各日で異なる無料接待などがあり、海の幸を求めて朝早くから多くの人でにぎわっている。同施設を運営する県漁協宇部統括支店主催。

15日の無料接待は、焼き白ミル貝。午前9時、11時、午後1時の3回、各100人分が振る舞われた。炭火で甘辛く焼かれた香ばしい匂いが行列を誘い、あっという間に無くなった。鮮魚はメバル、スズキ、ヒラメ、コチ、コウイカ、アサリ、タコなどが安価で並び、ビニール袋いっぱいに購入する人の姿も。同日限定のたこ飯の販売も人気を集めた。商品化に向けた白ミル貝のかす漬けの試食は、2日間にわたって行われる。

16日はアサリの貝汁を午前9時、11時、午後1時の3回、100人ずつに無料で配る。数量に限りがある車エビの串焼きは、1本100円で販売する。海鮮丼の限定販売もあり、午後3時からの餅まきで締めくくる。

問い合わせは、同支店(電話31-0233)へ。

カテゴリー:経済2017年4月15日

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