小学校で入学式、輝く表情で新生活

拍手の中、入場する1年生(8日午前10時半ごろ、須恵小で) 山陽小野田市内の十二小学校で八日午前、入学式が行われ、五百九十四人の児童が学校生活をスタートさせた。 須恵小(河村靖彦校長)では、十時半から同校体育館で開かれた。

八十三人の一年生が、保護者や六年生の大きな拍手に迎えられ、笑顔で入場。河村校長は「一人でできることを増やし、元気なあいさつをして、友達と仲良くしましょう。あすから、お兄さんお姉さんと一緒に、事故に気を付け、元気に登校してください」と呼び掛けた。
在校生を代表して、六年の上田直輝君が「学校では楽しい授業や行事がたくさんある。僕たちと一緒に頑張りましょう。分からないことは、いつでも聞いてください」と歓迎の言葉を述べた。
午後からは市内六中学校で式があり、五百七十人が入学する。

カテゴリー:教育・文化2010年4月8日

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