県内の公立高校で入学試験

nyuusi.JPG 県内の公立高校で9日、一斉に入学試験が行われ、宇部市、山陽小野田市、美祢市の厚狭地域でも全日制10校、定時制5校に1648人の受験生が挑んだ。悪天候のため開始時刻が遅れ、全日程が30分繰り下げられた。同地域の全日制の平均志願倍率は1・29倍(昨年1・38倍)。

昨夜からの低気圧の影響で県東部を中心に雪交じりの雨が降り、岩国市の欽明路道路が大渋滞。受験生の多くが試験会場への到着が遅れた。このため全県で日程を繰り下げた。
宇部高では、最初の教科の国語の試験問題配布中に、開始が30分遅れる館内放送があり、急きょ回収。9時30分からの開始となった。
この後、数学、社会、理科、英語の順に各50分間の筆記試験が行われ、受験生たちは真剣な表情で取り組んでいた。合格発表は16日午前10時。

カテゴリー:教育・文化2010年3月9日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single