山大工学部で国公立大2次試験始まる

nyuusi.jpg 国公立大の2次試験(前期日程)は25日に始まり、県内3大学でも受験生が試験に臨んだ。志願者は4358人。 山口大工学部の常盤キャンパスでは早朝から受験生が訪れ、次々に会場に入った。参考書などに目を通し、緊張した面持ちで試験開始を待った。

担当職員が説明をした後、問題用紙を配布。午前9時、最初の科目の理科が始まった。
同学部の前期の志願倍率は3・1倍(昨年3・0倍)。同大で最難関学科は医学部医学科で6・2倍(昨年4・7倍)。同大全体の前期倍率は2・9倍(昨年2・9倍)。26日も教育学部の一部で実技や小論文、医学部で面接の試験がある。合格発表は3月8日。後期試験は12日(医学部は13日も)で、合格発表は21日。
県立大の前期は4・3倍(昨年3・2倍)。合格発表は3月5日。後期試験は12日、合格発表は23日。
下関市立大の前期は3・0倍(昨年6・2倍)。合格発表は3月4日。中期試験は8日、合格発表は21日。

カテゴリー:教育・文化2010年2月25日

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