山口県教委が公立高志願登録者数発表、厚狭地域は1.42倍

20100218.png 県教育委員会は17日、2010年度公立高入試で志願校選択の目安となる入学志願登録者数と推薦入学などの合格内定者数を発表した。

宇部市、山陽小野田市、美祢市の厚狭地域10校の全日制20学科の登録者数は1766人。推薦内定者は397人で、総定員1640人から差し引いた実質定員は1243人となり、実質競争倍率(登録倍率)は1・42倍となった。
正式に志願校を決める出願期間は22日から25日午前10時まで。
県内全体の全日制の入学定員は9070人で、推薦内定者2307人と連携型選抜内定者64人を除いた実質定員は6699人。登録者は9129人で、倍率は1・36倍。
厚狭地域の全日制で高倍率となったのは、厚狭の総合家庭で、県内でも5番目の2・5倍。小野田工の機械の2・4倍、宇部西の総合学科の2・1倍、宇部工の電子機械の2・0倍が続いている。宇部の理数、宇部商の情報利用技術、厚狭の普通、美祢の普通、青嶺の機械と電気は定員割れとなった。
同地域の定時制5校5学科には57人が登録。定員は200人で、登録倍率は0・29倍。
試験は3月9日。発表は16日午前10時。

カテゴリー:教育・文化2010年2月18日

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