環境保全の標語・川柳入賞作品決まる

山口県は9日、環境保全に関する標語・川柳の入賞者を発表した。地元関係では、一般から標語で応募した宇部市の土谷美千代さんの「やすらぐね きれいな水の ある暮らし」が銅賞に選ばれた。

県瀬戸内海環境保全協会が環境月間などにちなんで、標語は1982年、川柳は1981年から募集を開始。今回の応募数は標語が5735点、川柳は3341点あった。
表彰式は、12日午後1時から山口市の県総合保健会館で行われる。
ほかの地元関係の入賞者は次の通り。(敬称略)
【標語】銅賞=「リサイクル 未来へ繋がる地道な一歩」井上照男(NECセミコンダクターズ九州・山口・山口工場)「エコバック 出かけるときのエチケット」茂刈次雄(同)
【川柳】銅賞=「明日の糧 きれいな水と 笑い声」田中洋一(協和発酵バイオ山口事業所宇部)

カテゴリー:教育・文化2010年2月10日

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