宇部高専と露アムール大が学術交流協定

宇部高専(福政修校長)は25日、ロシアのコムソモリスク市にあるアムール人文教育大と昨年末に学術交流協定を結んだと発表した。今後は、海外短期インターンシップとして学生間の交流、教員間の共同研究、来日に興味のある同大学生の支援、シンポジウム開催などを検討、推進していく。

宇部高専は「東北アジア地区交流による実践的技術者育成」のテーマで、文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(略称GP)の指定を受けている(指定は今年度末までの3年間)。
GP事業の一環で、1昨年末にはコムソモリスク工科大と学術交流協定を結んだ。アムール人文教育大との協定締結はそれに続くもので、宇部高専と海外の大学が協定を結ぶのは6件目。
福政校長は「インターンシップの一環として、希望する学生を同大に派遣して学生同士の異文化交流が進められるといい。また、教員間で共同研究できるテーマはないか、話し合っていきたい」としている。

カテゴリー:教育・文化2010年1月27日

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