山陽小野田市で学校給食週間スタート


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学校給食週間(24―30日)にちなみ、厚陽小(睦田政信校長、124人)で25日、県内産の野菜や魚を食材にしたメニューが出され、子供たちが「古里の味」を楽しんだ。

この日の献立は県内産の鶏肉、こんにゃく、豆腐などを使った「長州鶏のちゃんこ汁」、宇部産の干しレンチョウ、西岐波ミカン。

1年生のクラスでは25人の児童が給食当番の合図に合わせて「いただきます」と声をそろえ、温かいちゃんこ汁に、はしを伸ばした。汁の味付けには地元で製造された合わせみそ「寝太郎みそ」が使われた。

子供たちは「ちゃんこ汁が温かくておいしかった」「学校の給食はおいしいから大好き」と感想。担任の先生は「入学したころは給食を全部食べ切れなかった子も、少しずつ食べることができるようになり、今では残飯が出ない。『食べる意欲のある子は生きる意欲がある』を学校方針に、食育に心掛けている」と話した。

同校では午前中に「給食の先生に感謝する会」を開き、各学年ごとに、給食調理員に感謝の手紙や歌のプレゼントをした。

カテゴリー:教育・文化2010年1月26日

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