ペットボトルで作る彫刻、ギネスに認定 高さ7.39m

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昨年のTOKIWAファンタジアのイルミネーションコンテストで常盤公園に展示された、ペットボトル1万482本で作られた高さ7.39mのタワーがこのほど、ボトルで作る世界一高い彫刻としてギネス認定された。

長州科楽維新プロジェクト運営委員会と山口大工学部学生ボランティアが、約2カ月がかりでペットボトルを縛ってパーツを作った。

ペットボトルは約半数が下関海響マラソンの給水所で使われたもので、宇部市内の小学生、市環境部リサイクルプラザなども協力して集められた。

タワーの最下段は2㍑ペットボトルが一辺に36本並び、各段でボトルの方向を変え注ぎ口同士をしっかりはめこみ、上段に向かい本数を減らして26段まで積み上げた。

同プロジェクトの崎山智司・山口大工学部准教授は「いろんな人の協力があり、当初の目標を達成できてうれしい。宇部市で世界一を維持できるように次の挑戦を考えたい」と話した。

カテゴリー:教育・文化2010年1月14日

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