竜王中は冬休み短縮、きょうから授業

20100106d.jpg 新型インフルエンザの流行で不足した授業時間を取り戻そうと、山陽小野田市立竜王中学校では冬休みを2日間短縮し、6日から1、2年生の授業が始まった。

同校では、11月に両学年が土・日を含む5日間の学年閉鎖。3日間15時間の授業ができなかった。不足分を補うために毎日1コマずつ上乗せする案もあったが、生徒たちの集中力を持続させることを考え、大半を長期休暇に充てることにした。
7日までの2日間、給食がある5時間授業で、10時間の授業を確保。残りの5時間は、2学期に平日の上乗せでカバーしており、不足分をすべて取り戻すことになる。
3年生の授業開始は、始業式のある8日から。    生徒たちは午前8時45分までに登校。9時05分から1時間目の授業が始まった。1コマの授業時間は、いつもより5分短縮した45分間。クリスマス、正月と楽しい行事が続いた冬休み中の浮ついた気持ちを振り払い、国語や数学、音楽などの授業に集中した。

カテゴリー:教育・文化2010年1月6日

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