フロンティア大でXマスコンサート

20091224a.jpg フロンティアクリスマスコンサートが23日、宇部フロンティア大学正面玄関ホールで開かれ、藤山地区にちなんだ11個人・団体が参加し、音楽のプレゼントを届けた。

指先に障害を持つ渡辺笑子さんは、ピアノの鍵盤をたたくようにして「千の風になって」、「あわてんぼうのサンタクロース」などを演奏。村上玲子・人間社会教授は「障害があってもそれぞれの音楽の感じ方ができることを知ってもらえたと思う」と話した。
このほか、ピアノ、サックス、マリンバのクリスマスソングメドレー、「大きな古時計」、「小さな世界」の演奏、コーラスアンサンブルの「クリスマスキャロル」、「手紙」の合唱、劇「ずーっとずっとだいすきだよ」などもあった。

カテゴリー:教育・文化2009年12月24日

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