来年のえとは『寅』、園児が陶板づくり

20091224d.jpg 聖和幼稚園(原田真道園長)の年長児が、来年のえと、寅をあしらった陶板を制作した。24日の終業式に合わせて各家庭に持ち帰り、正月に飾る。

市内で陶芸教室を開く西田明さんの指導で、毎年表情豊かな作品を作っている。今年は立体表現(置物)が難しいと考え、陶板にした。
作業は11月下旬からスタート。信楽の白粘土を使い、用意した下絵に沿って描き、黒色を塗った後、園にある電気炉で素焼き。その後、トラの体の色やしま模様を付けて本焼きした。
下絵は同じでも、粘土の表面に描くうちに、ひと回り大きくなったり、かわいらしくなったりと、個性豊かなトラが仕上がった。きく組の子供たちが力作を手ににっこり。人気のキャラクターしまじろうを題材にする子も多かった。

カテゴリー:教育・文化2009年12月23日

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