第1弾は見初っ子、野外彫刻に親しむ

20091127c.jpg 宇部市内の小学生を対象にした初の彫刻PR事業が始まり、第一陣として見初小(奥田隆校長)の子供たちが26、27日の2日間、野外彫刻が展示されている常盤公園を訪れ、国内外の作家たちの力作に親しんだ。

市内の路線バスの利用促進も狙った。学校から常盤公園までの運賃を無料にし、公共交通機関の利用マナーを学んでもらおうというもの。利用できるのは市交通局と船木鉄道のバス。
作品が展示されている会場では、宇部市ふるさとコンパニオンの会の案内で、作品に直接触ったり、遠くで眺めたりして芸術への関心を高めた。作品の特徴を聞き、クイズにも答えた。素材や色についても子供らしい発想で感想を口にしていた。
市では今年度末まで、小学校(クラス単位)からの申し込みを受け付けている。問い合わせは市常盤公園活性化推進室(電話34-8481)へ。

カテゴリー:教育・文化2009年11月27日

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