国史跡「萩城跡」の指定地が拡大へ

国指定史跡「萩城跡」の指定地が拡大されることになった。文部科学大臣の諮問機関である文化審議会が20日、追加指定を答申した。

追加指定地は、東側外堀の西岸で民有地699.5m2。かつて土塁や馬場が存在した地区という。1951年の史跡指定を含めた面積は、宇部市の恩田運動公園(約10万8000m2)の3.4個分に当たる37万1747.9m2になる。
萩城は、江戸時代に周防と長門の2国を治めた毛利氏が、1604年から4年をかけて萩市北西の指月山に築城。指月城の異名を持つ。1874年に廃城令で破却され、石垣のみが現存している。

カテゴリー:教育・文化2009年11月21日

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