野の草花で生け花、阿知須で作品展

20091205c.jpg 山道などに自生している草花を生け花のように生けた作品展が、山口市阿知須縄田北のいぐらの館で開かれている。この時期に見られるツバキやキクを素材に使った、かわいらしい作品が会場を彩っている。6日まで。

山口市内に2つの教室を持つ、雑草いけばなデザイン一渓会山口教室(刈田陽子代表)の生徒による作品展。ツバキ、キク、イグサ、ビナンカズラなど、趣向をこらして自然の草花を生かした作品各1点を出展している。
刈田代表は「花を買うのではなく、身近な自然の中で季節を感じさせる草花を使い、小さな花を大きく見せられることが一番の魅力。生徒たちの作品を楽しんで」と話している。時間は午前10時から午後4時。

カテゴリー:教育・文化2009年12月5日

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