ナルトビエイ試食、給食素材にもOK

20091024b.jpg 高千帆小育友会広報研修部は22日、高千帆公民館で調理実習を行い、母親たちがナルトビエイを材料に、空揚げやハンバーグなどを作った。

「食感はフグのように柔らかい」「軟骨が多いので、切りにくい」「クセがなく、料理の幅が広い」「魚醤は、酢を入れるとギョウザに合う」などとさまざまな意見が出た。全員が共通して「地元産なので安心安全。学校給食で、ぜひ使ってほしい」と一致した。
山陽小野田市提供の切り身6kgと、県味噌醤油協同組合が開発した薄味と濃い味の2種類の魚醤を使用した。
竜田揚げ、空揚げ、煮込みハンバーグの3品を作る予定だったが、材料を見てさつま揚げとギョーザを急きょ追加。切り身を一口大サイズに切ると、家庭と同じように手際よく調理した。魚醤は、竜田揚げの下味や、ギョーザのたれなどに使った。

カテゴリー:教育・文化2009年10月23日

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