宇部看護専門学校で戴帽式

20091023b.jpg 宇部看護専門学校(福田信二校長)の第56回戴帽式が22日、中村三丁目の同校で開かれた。半年間の基礎課程を終え、これから専門課程へと進む高等課程准看護科の50人が、厳かな儀式に臨み、立派な看護師になることを改めて誓った。

式典で女子学生は真新しいナースキャップ、男子学生はNマークのバッジを着けてもらい、ろうそくを手に「生涯を清く過ごし、任務を忠実に尽くさん」「力の限り任務の標準を高くせん」「心より医師を助け、わが手に託されたる人々の幸のために身をささげん」などとナイチンゲール誓詞を唱和した。
福田校長は「今の感動・決意・感謝を忘れないで、看護専門職としての道をまい進してほしい」と激励。先輩から戴帽生代表の菅原悠紀さんと和﨑圭祐さんに花束が贈られた。

カテゴリー:教育・文化2009年10月23日

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