生薬スープなど、薬膳料理に挑戦

20091022a.jpg 宇部市男女共同参画センター主催の薬膳料理講習会は21日、同センターで開かれた。薬の成分を引き出してじっくりと煮込んだ生薬のスープと、元種から作った五穀菜あんに取り組んだ。

受講者は24人。生薬のスープは、ナツメやホウレンソウ、トウキを中華スープで煮込んだ。滋養たっぷりの風味が立ち上り、参加者は目を輝かせていた。
講師は薬膳料理研究家の三戸泰子さん。薬膳はは「辛」「甘」「酸」「苦」、「鹹(かん)」(塩からい)の五味に分類でき、体の五つの臓器の機能を高める力を持つと解説。また体を温めたり冷やしたりして体調や体質を整える作用があることを紹介し、健康維持や病気予防へ生かしてと助言した。

カテゴリー:教育・文化2009年10月22日

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