公立小・中で一斉に始業式

絵日記などを手に、はつらつと学活に臨む1年2組の児童たち(2日午前8時25分、琴芝小で)

宇部市と山陽小野田内の公立小・中学校で2日から、2学期が始まった。44日間の長期休暇を終えた子供たちは、夏休み中に取り組んだ工作などの宿題を抱えて、元気いっぱいに登校。教室には久しぶりに子供たちのにぎやかな声が響き渡り、日常が戻った。

琴芝小(田中勇校長、405人)では、真っ黒に日焼けした子供たちが、雨上がりの通学路を抜け、午前7時50分ごろから次々と学校へ到着。学級活動では、夏休みの思い出や2学期の目当てを発表したり、作品を披露し合ったりした。
9時半からの始業式では、田中校長が「2学期は一年で最も長く、大切な学期。運動会や音楽祭、修学旅行、社会見学など、たくさんの行事がある。勉強もしっかり頑張る時期。たくましくなって琴芝小に帰って来た皆さんの活躍が楽しみ。学習面でも、生活面でも素晴らしいジャンプの成長を」と呼び掛けた。2学期から導入する読書通帳の紹介や、事故防止に向けた通り道の説明もあった。
この後、大掃除などをして11時ごろには下校した。給食は、あすから始まる。

カテゴリー:教育・文化2013年9月2日

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