産業観光、親子で楽しむ

さまざまな製品の素材について学ぶ親子(22日午前9時半、UBE i Plazaで)

宇部観光コンベンション協会(大林哲夫会長)主催の第5回「産業観光夏休み親子体験バスツアー」は22日、宇部興産などで行われた。市内の小学生とその保護者39組78人が同社グループの工場群を見学したり、巨大トレーラーに体験乗車したりして、地場産業や先端技術への関心を高めた。

夏休みの思い出づくりになればと、2009年から同協会の観光推進部会(大坪輝美部会長)が実施している。今年は「宇宙に飛び出す最新技術」をテーマに企画した。
JR宇部新川駅前からバス2台に分乗して出発。宇部興産では、グループ総合案内施設「UBE i Plaza(ユービーイー・アイ・プラザ)」を訪れ、自分たちの身の回りにあるさまざまな物が、どのような素材で作られているかを学んだ。この後、親子ツアーでは初めて宇部興産機械を見学。工場では、ダイカストマシンやプレス機、巨大クレーンなどを間近で見て、その迫力に驚きの声を上げた。
専用道路、宇部興産大橋を通ってトレーラー基地も訪れ、最新の巨大トレーラーの運転席に座った。
昼食後、宇部興産に戻り、人工衛星の精密機器を守るために使われたという素材を使って「はやぶさ模型」の製作に挑戦した。

カテゴリー:教育・文化,その他の話題2013年8月22日

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