常盤公園「ダンボール王国」超人気

記念品を受け取る中﨑君(中央、ときわミュージアム本館で)

宇部市のときわミュージアム本館で7月20日から開かれている「わくわくドキドキ!巨大ダンボール王国」の入場者数が13日、1万人を突破した。9月1日までの会期中、8000人を見込んでいたが、予想を大幅に上回る好評ぶりで、節目の来場者となった中﨑和弥君(西岐波小3年)に記念品が贈られた。

香川県在住の「ダンボール王」岡村剛一郎さんが、同ミュージアムのコンセプトに合わせてつくり出した段ボールワールド。巨大な恐竜のゲートをくぐると出現する段ボールをつなぎ合わせた迷路や、電車の滑り台、シーソー、木馬などがあり、館内は連日、子供たちの歓声が響いている。
同ミュージアムによると、平日でも300人前後が訪れており、1日平均で約460人が来場。最も入場者が多かったのは、7月21日の960人。
中﨑君は母親の貴子さん(36)、妹のひかりちゃん(3)と同ミュージアムへ。節目を記念し、市公園整備局の清中比呂志次長から段ボールの工作キットなどが手渡され「1万人目になりびっくり。迷路を楽しみにしていたので、思い切り遊びたい」と笑顔を見せていた。
同イベントの開場時間は午前9時から午後5時まで。入場料は300円(2歳以下無料)。火曜休館。問い合わせは同ミュージアム(電話37―2888)へ。

カテゴリー:教育・文化2013年8月14日

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