全国小・中学筝曲コンクール、緊張の中 美しい音色

コンクールの出演者(3日午前10時50分ごろ、文化会館で) 第23回(市主催)は3日、文化会館で初級者部門があり、小学生たちが琴の美しい音色を響かせた。4日は経験を問わない中上級者部門が行われる。

楠地区では全国でも珍しい手作りの琴を製作していることから、伝統文化の筝曲の普及や地域文化活動の促進、子供たちの豊かな人間性を育むことなどを目的に1991年から開催。開会行事では、市の片岡昭憲総合政策部長が「日頃の練習の成果を発揮するとともに、せっかくの機会なので友達もつくって」とあいさつした。
初級者部門は演奏経験が3年未満。今年は全員小学生で、渡部莉帆さん(黒石3年)ら地元6人を含む13人がエントリー。自由選曲、4分以内の条件で、子供たちは真剣な表情で演奏を披露した。
4日の開場は午前9時半。小学生の部に17人、中学生の部に25人が出場する。

カテゴリー:教育・文化2013年8月3日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single