親子科学教室、牛乳パックで「ぽんぽん船」

高校生の指導を受けながら船を作る子供たち(小野田工高で)

小野田地区民生児童委員協議会(河口軍紀会長)主催の夏休み親子科学教室は2日、小野田工高で開かれた。20組40人の親子が参加し、牛乳パックを利用して、水蒸気の圧力で進む「ぽんぽん船」作りに取り組んだ。同校機械科の生徒が各親子に付き、子供たちを優しく指導した。

同会の児童福祉部会(竹田佳枝部会長)が同校と協力して担当し、今年で6回目。機械科、情報科学科、化学工業科の先生と生徒が、順番で指導に当たっている。
ぽんぽん船は、水がアルミパイプの中で温められ、水蒸気の圧力で推進力を得る。子供たちは牛乳パックを切ったり折り曲げたりしながら船の型を作り、テープやホットボンドで隙間を埋めていった。
アルミパイプで作ったボイラーを取り付けると、早速、船を水に浮かべ、ろうそくで温めることで進む船の動きを楽しんでいた。

カテゴリー:教育・文化2013年8月3日

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