児童と保護者で「朝ごはん教室」

卵焼きの手順を習う子供たち(アクトビレッジおので)

「食べて学ぼう!朝ごはん教室」が31日、アクトビレッジおので開かれた。小学生22人と保護者17人が参加。ワークショップ、講話、親子での調理実習などを通して、朝食の重要性を学んだ。

市食育推進計画に掲げられている朝食摂取率100%を目指して、市学校栄養士会(小野明子会長)と県栄養士会(中村良子会長)が実施。
ワークショップでは、ICタグが内蔵された実物大のフードモデルをセンサーボックスに載せて、栄養価や塩分を確認。箸の持ち方チェックや30秒間で大豆を運ぶ競争、ジュースの甘さ調べなどにも取り組んだ。
調理実習では、しらすやチーズ入りの卵焼き4種類と、枝豆やインゲン豆、ヒヨコ豆とキュウリで作るビーンズサラダ、ナスやカボチャなど旬の野菜をたっぷり入れた夏野菜のみそ汁を作った。子供たちも包丁を握って野菜を切ったり、卵焼きを作ったりした。

カテゴリー:教育・文化2013年8月1日

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