常盤橋アートは山口大大学院3人の作品採用

採用作品の模型

宇部市は26日、常盤公園の常盤橋を屋外アートで飾る「橋アートコンペティション」の採用作品を発表した。県内外の9件の応募の中から、山口大大学院理工学研究科内田研究室の学生3人によるteamUの「ときわの風浪(ふうろう)」が選ばれた。

常盤公園野外彫刻展示場で9月29日から開催する第25回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)と、9月14日からときわ湖水ホールで開かれる「向井良吉追悼展」に合わせ、両会場をつなぐ常盤橋をアートで彩り、イベントの魅力を一体的にアピールする試み。
グループ・個人、プロ・アマを問わず、5月28日から7月12日まで作品を募集。UBEビエンナーレ展示委員の川元明春さん(建築家)ら4人がこのほど審査に当たり、採用作品を決めた。
teamUは、同研究室の丹地勇詞さん、藤吉幸平さん、中馬賢次さんの3人。作品は、二つの会場からアートの波が押し寄せ重なり合う様子を竹で表現した。
今後、制作活動に入り、9月29日から11月24日まで橋に設置される。

カテゴリー:教育・文化2013年7月27日

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