小野田青年会議所が8月18日に職場体験イベント

「ワーク・ドリーム」のチラシ

小野田青年会議所(吉田壮司理事長)の創立50周年記念事業となる職場体験プロジェクト「ワーク・ドリーム」は、8月18日午前10時から市民館で開かれる。子供向けの職業体験型テーマパーク「キッザニア」をイメージして、市内の27業種を集め、4年生以上の小学生を対象に、さまざまな職業体験から夢や目標を描く一助とする。

青少年育成事業の一環として、夢・希望育成委員会(窪井紀彰委員長)を中心に企画。「金持ちになりたい」「安定した仕事に就きたい」など、夢を持たない子供たちの声を聞いたことがきっかけで、具体的な夢を描いてほしいという願いを込めた。
業種は理髪、医療、保育士、警察、消防、鮮魚、建設、新聞記者など多種多様。中でも鮮魚に関しては、3業種の連携で魚市場での競りから鮮魚組合によるさばき、寿司組合による実演までを合わせて経験できる。
警察業務では似顔絵からの捜査や指紋採取を体験。医療では夜勤を含め、病院の一日の仕事の流れを把握し、聴診も行う。新聞記者体験は会場での取材活動から、オリジナル新聞を作成する。
文化ホール、体育ホール、駐車場など市民館全体を会場として「食」「技」「言」「動」の4エリアに分けて行い、飲食コーナーも設ける。
窪井委員長は「将来像を自分の意思で描くことが夢に近づく第一歩。子供たちの未来にプラスになる事業が、明るく豊かな社会の実現につながる。多くの職業体験を夢を描くヒントにしてもらえれば」と話している。
当日は動きやすく、汚れてもいい服装が望ましい。保護者は各ブース内に入れない。参加は無料。
問い合わせは市商工センターの青年会議所事務局(電話83-3034)へ。

カテゴリー:教育・文化2013年7月27日

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