園児が緑のカーテンのゴーヤ収穫・試食

ゴーヤを手に取り、笑顔を見せる園児たち(花の海で)

山陽小野田市埴生、津布田地区の幼・保育園4園の年長児34人は24日、埴生干拓地のシステム農場「花の海」で、緑のカーテンとして育てたゴーヤの収穫や試食を経験した。市地球温暖化対策地域協議会(杉村傳会長)主催。市、花の海、山口ヤクルト販売共催。

杉村会長は「立派な実ができた。緑のカーテンも涼しく感じる」などと園児にも分かるように説明。花の海の小玉健太総合交流部長も「ゴーヤを食べて、暑い夏を乗り切れる元気な体をつくって」と呼び掛けた。
各園から3人が代表でゴーヤを収穫。花の海の広い畑を見学しながら、トマト、ナス、キュウリ、オクラといった夏野菜の収穫も楽しみ、市食生活改善推進協議会の会員から夏野菜の効能について説明を受けた。
厚狭高総合家庭科の3年生が考案した、ゴーヤを使ったスコーンや蒸しパン、クッキー、シフォンケーキなどを試食。夏野菜を使った料理の紹介、ゴーヤと夏野菜によるジュースの作り方の実演もあった。

カテゴリー:教育・文化2013年7月25日

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