防火スケッチ大会スタート、子供ら熱心に絵筆

力いっぱい消防車を描く子供(24日午前10時すぎ、俵田体育館で)

防火スケッチ大会は24日から始まった。初日は俵田体育館前にはしご車や救急車などが展示され、園児や児童約200人が、絵の具やクレヨンで画用紙に力いっぱい描いた。

スケッチを通じて子供の防火意識を高めてもらおうと、宇部・山陽小野田消防局と宇部・山陽小野田防災協会が開いている。30㍍級のはしごを備え、ビル火 災での救助や消火活動で威力を発揮するはしご車は、子供たちに大人気。横に並んだポンプ車を描いた山本武遥君(上宇部小2年)は「機械の部分が複雑で難し いけど、本物そっくりに描きたい」と話した。
作品審査は10月に行われ、消防長賞と防災協会長賞各8点などが決まる。11月2~14日にフジグラン宇部で全作品を展示。同10日に会場で表彰式が開かれる。
あす以降の日程は次の通り。各会場とも午前9時10分~11時半、雨天中止。
▽25日=山陽消防署▽26日=宇部中央消防署東部出張所▽27日=宇部・山陽小野田消防局▽28日=宇部西消防署楠出張所▽29日=小野田消防署▽30日=黒石小▽31日=西部体育館前広場

カテゴリー:教育・文化2013年7月24日

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