山陽小野田で「こども環境クリーンアップ活動」

陳列方法をチェックする調査員(市内の書店で)

山陽小野田市青少年育成センター(所長・江沢正思教育長)の補導員によるこども環境クリーンアップ活動が始まっている。補導員が市内のコンビニエンスストア、書店などの図書類取扱店、カラオケ店などの深夜営業店舗を訪れ、運営状況をチェックしている。

16日は高千帆中校区2班の補導員3人が、山陽小野田警察署生活安全課の課員とともに、校区内にあるコンビニ2店、書店1店、カラオケ店1店を訪れ、店員と情報を交換した。コンビニや書店では県青少年健全育成条例に定められた通りに有害図書と一般図書が陳列されているかどうかをチェック。カラオケ店では、夜間に子供たちだけで来店した場合には、一声掛けるなどの指導をするように依頼した。
同活動は、過激な性表現を含んだ有害図書の陳列方法や夜間の外出規制の実効性を高めるために、毎年7月に全県で実施。これに合わせて、市では子供が集まりやすい公園の安全点検と、たばこを販売するコンビニや小売店に対し、未成年が購入しに来ないかなどの聞き取り調査も同時に行っている。

カテゴリー:教育・文化2013年7月17日

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