厚狭准看護学院で戴帽式

20091016a.jpg 厚狭准看護学院の第50回戴帽式は15日、同学院で開かれた。1年生が先生にナースキャップをかぶせてもらい、博愛の准看護師を目指し、一層の精進を誓った。

戴帽生は男性4人、女性21人。1人ずつ名前を呼ばれると、先生から男性は胸にペンライト、女性は頭にナースキャップを着けてもらい、ナイチンゲール像の火を自らのろうそくに移して整列。真っ暗の部屋で、淡い幻想的なともしびに照らされた戴帽生たちは、ナイチンゲール誓詞を唱和し、気持ちを引き締めた。
久保宏史学院長は「人の苦しみや痛みが分かる看護の精神を養って」と激励した。

カテゴリー:教育・文化2009年10月16日

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