技能五輪、障害者技能競技大会に向け結団式

20091015d.jpg 第47回技能五輪全国大会(23歳以下)・第31回全国障害者技能競技大会(15歳以上)県選手団の結団式が14日、山口県庁で開かれた。役員・選手54人が健闘を誓い合った。

二井関成知事が「技能の大切さを、社会に広めるための有意義な大会。山口の元気を全国に発信して」と激励。技能五輪代表の中村聡美さん(下関文化産業専門学校)と障害者技能代表の河村広幸さん(山口総合支援学校)が選手宣誓した。
インターネットに接続されたサーバーシステムの設計・構築・管理運営設定に取り組むITPCネットワークサポート競技に唯一、出場するのが、宇部高専専攻科生産システム工学科専攻2年、藤本拓也さん(22)。3年連続3回目の出場だ。「前の2回大会とも不本意な成績。今回は敢闘賞を目指したい」と決意を述べた。
大会は茨城県日立市などで開催。技能五輪は23日から26日まで40職種に約1000人、障害者技能は30日から11月1日まで21職種に約300人が、それぞれ出場する

カテゴリー:教育・文化2009年10月15日

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