みつば園が保育園にカブトムシ

恐る恐るカブトムシに触れる園児(21日午前10時25分ごろ、西福寺保育園で)

山陽小野田市の障害者支援施設みつば園(堀本正春園長)は21日、西福寺保育園(松村幹旺園長、76人)にカブトムシのさなぎが入った飼育瓶などをプレゼントした。

同園では、利用者の生きがいづくりなどを目的に、カブトムシやクワガタを飼育。1992年からは市内の幼・保育園、小学校、児童館に配布し、地域との交流を図っている。
同保育園を訪れたのは、堀本園長ら職員3人と園生10人。贈呈式には年長児22人が出席し、園生がカブトムシのさなぎが入った飼育瓶12本とオオクワガタやカブトムシの成虫のつがい3組が入った飼育箱を園児に手渡した。続いてみつば園職員の徳永祥三さんが「さなぎは暗い所で、成虫は暑いところが苦手なので、涼しい場所で育てよう」などと、飼育のポイントを園児にアドバイスした。
みつば園によると、今年は、181瓶181匹を同保育園を含む市内44施設に、今月末までに配布予定。

カテゴリー:教育・文化2013年6月21日

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