日本ジャンボリーで配布の参加国事典づくり

カンガルーについて調べ、原稿に記入する二宮さん(左)と武田君(厚陽小中で)

山陽小野田市、厚陽小(神徳良信校長)の6年生13人と同中(同)の1年生13人は14日、7月31日から山口市阿知須で開かれる日本ジャンボリーで配布される参加国事典の原稿を作成した。参加国の一つであるオーストラリアについて調べ、国際理解を深めた。

日本ジャンボリー参加国事典は、県内小・中学校と総合支援学校の児童生徒の国際理解教育の一環として、県内の小学5年生から中学生3年生までが参加国(5月末現在で55カ国)について学習し、その成果をまとめる企画。
参加国と日本の特徴をイラストで比較する様式になっており、同校では小学6年生と中学1年生がペアを組み、動物や建築物といったテーマを自分たちで決め、図鑑や地図、インターネットを活用しながら、オーストラリアと日本の特徴を比べた。
完成した事典は、海外から参加するスカウトと作成に携わった全校に配られる。

カテゴリー:教育・文化2013年6月15日

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