高泊小で梅もぎ

袋いっぱいに収穫した梅を手に笑顔の児童(高泊小で)

山陽小野田市の高泊小(山田一校長、257人)の恒例行事、梅もぎは7日、同小であり、全校児童が敷地内の梅の木に熟した実を収穫した。

縦割りの20班に分かれて収穫作業に臨んだ。初めて梅もぎをする1年生には、5・6年生がそばについて、枝を下げて実を取りやすくしたり、先生や保護者が棒を使って落とした実を取らせてあげたりした。多く収穫した班の中には、持参したビニール袋に入りきらないところもあった。
収穫量は157㌔と昨年の半分程度だったが、大きな実が多かった。同校によると、今年は実が早く付いて、梅もぎを前にかなりの実が落ちてしまったため、収穫量が減ってしまったという。
収穫した実は児童に配られるほか、ハチミツ漬けにして、今年8月に開かれる日本ジャンボリー時に来校する40人に振る舞う予定にしている。

カテゴリー:教育・文化2013年6月8日

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