常盤小でトップ切りプール開き

おんぶで洗濯機ゲームを楽しむ子供たち(6日午前11時20分、常盤小で)

週明けから夏日が続く宇部地方。そろそろ水の恋しい季節になってきた。6日は市内の小学校のトップを切り、常盤小(伊藤大二校長、485人)で水泳の授業がスタート。プールに子供たちの歓声が戻ってきた。

一番乗りは1年生(71人)と6年生(88人)。初めて大きな学校のプールに入るドキドキの1年生と、普段から仲良し学年で面倒をみているお兄さん・お姉さんがペアを組み、水の掛け合いっこ、おんぶで鬼ごっこ、水中じゃんけんなどをして、水の感触を楽しんだ。
同校の計測では授業開始の午前10時半時点の気温は25度、水温は23度。プールに入った子供たちの第一声は「冷たーい」だったが、おんぶをしたまま鬼ごっこをしたり、ぐるぐる回る洗濯機などのゲームに夢中になって、笑顔をこぼした。

カテゴリー:教育・文化2013年6月6日

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