サンパークで「環境展」、身近な環境考える

排気ガス実験の説明を聞く子供たち(1日午前10時半ごろ、おのだサンパークで)

6月の「環境月間」にちなみ、山陽小野田市は1日、おのだサンパーク2階の大催事場で環境展を実施。市内の環境状況や地球温暖化のメカニズムをパネルで紹介しているほか、身近な環境問題について考える多彩なイベントを行っている。31日はパネル展示のみ行った。

パネルでは身近な生活環境やごみのリサイクルなどを紹介している。クイズラリーでは会場の4カ所に○×方式のクイズ各1問を掲示。会場を回れば答えが分かるため、子供たちが解答用紙を持って歩き回っていた。
身近な化学体験は、排気ガスの特性や身近な水質のpH計測を学ぶ簡単な実験。排気ガスの実験では、ガスが酸化還元反応でデンプン溶液とうがい薬を混ぜた液体に溶け込み、液体が青紫色から透明になる様子が学べる。
牛乳パックで組み立てた箱に紙や布を貼り付けるカルトナージュ作り、親子で挑戦する乾電池の手作りコーナーも人気。直射日光を遮る、つる性植物による緑のカーテンについても紹介している。

 

カテゴリー:教育・文化2013年6月1日

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