市文化振興財団10月に設立記念式典・市民フェス

今秋設立が予定されている宇部市文化振興財団の記念イベント実行委員会は30日、市文化会館であり、10月から12月にかけて記念式典・市民フェスや記念イベントを行うことを決めた。

実行委員会は文化団体役員や文化まちづくりサポーターら8人で構成。委員長には市芸術文化を高める会の中野泰雄さんが選ばれた。
記念イベントの案としては、10月に財団設立記念式典を実施するとともに、宇部出身者や市内在住のアーティストによる市民フェスなどを予定。12月ごろに記念講演会やコンサートを計画しており今後、出演交渉などの調整作業を急ぎ、内容を詰めていく。
市文化振興財団は市の文化振興ビジョンの基本目標にある「人と地域がきらめく文化の薫るまち」を実現するため、民間の知恵と情熱、行動力を生かした官民協働の文化振興の推進母体となる。文化的施設の管理運営、施設を拠点とした事業や文化活動の支援、人材の育成、情報の発信などの役割を担う。
財団設立後、常勤の常務理事兼事務局長として、組織運営や事業計画などの実務に当たる財団設立準備室嘱託職員に、山口市在住の緒方伝次さん(65)を採用している。

カテゴリー:教育・文化2013年5月31日

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