小野田音楽連盟コーラスフェス

会場いっぱいに歌声が響き渡った参加者250人による合唱(市民館文化ホールで)

小野田音楽連盟主催の第6回コーラスフェスティバルは19日、市民館文化ホールで開かれた。山陽小野田、宇部の両市の11団体250人が出演。会場いっぱいに美しいハーモニーを響かせて聴衆を魅了し、最後は出演者全員で童謡2曲を合唱した。

同フェスティバルは、歌声が響く明るい町づくりを目指し、地元で活動する合唱団の合同演奏会として始まった。
オープニングは宇部のライトコールアンサンブルの合唱で開演。高千帆混声合唱団は「島よ」の第3曲、4曲を披露。みぎわ会はアメリカのホームソングメドレー3曲を歌った。
参加11団体のうち、唯一の男声合唱団・小野田グリークラブは、水夫のセレナーデなど2曲を歌い、男声合唱ならではの重厚な歌声を会場に響かせた。
11団体の合唱が終わると、参加者全員が壇上に上がり、コールくすのきの末廣めぐみさんの指揮で、「海」と「夕焼小焼」を歌った。250人による美しくかつ迫力のあるハーモニーは、聴衆を圧倒し、合唱が終わると出演者に大きな拍手が送られた。

カテゴリー:教育・文化2013年5月20日

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