宇部市華道展、子供たちも生け花体験

20091011c.jpg 宇部市芸術祭・華道展が11、12日の両日、文化会館で開かれた。市内23団体の代表者による120点が会場内で競演し、訪れた市民を魅了した。初日は子供たちを対象にしたワークショップもあり、豊かな感性で仕上げられたミニ作品も「華」を添えていた。

宇部華道協会(縄田紀美子理事長)の主管で、華道家元池坊、小原流、草月流、柴山正流、五十鈴古流、池坊新華道、未生流、嵯峨御流の各グループが、3-6点を出品。
季節の花が大胆かつ繊細にアレンジされ、来場者たちは力作を一つずつじっくりとながめていた。
ワークショップは2回実施され、児童ら30人が参加。用意されたカンガルーポー、ガーベラ、キンギョソウなどの花を手に、思い思いに作品づくりに励んだ。指導した池坊宇部支部一和会の久保田久美子会長らは、目を細めながら創作の楽しさをアドバイスしていた。

カテゴリー:教育・文化2009年10月12日

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