小学校で一斉に入学式

花のアーチをくぐって入場する新1年生(8日午前10時、神原小で)

宇部市内の全ての小学校で8日、入学式が行われた。春の嵐だった前日とは一転、うららかな日和に恵まれ、1312人の子供たちが初々しくも心地よく学校生活をスタートさせた。

43人が入学した神原(柳林洋二校長)は、午前10時に開式。9時すぎごろから、真新しいランドセルを背負った新1年生たちが、保護者らに連れられて続々と登校してきた。教室で待機した後、237人の上級生や先生たちが待つ体育館に移動し、花のアーチをくぐって入場した。
柳林校長は「皆さんの入学を心待ちにしていた。元気なあいさつ、先生のお話をよく聞く、交通安全の3点を約束して、仲良く勉強したり、遊んだりと楽しく過ごしましょう」と式辞。6年の山野仁君も「きょうから神原小の仲間。分からないことは、お兄さんやお姉さんに何でも聞いて、一緒に頑張っていきましょう」と歓迎の言葉を述べた。
この後、学級ごとに記念写真を撮ったり、クラスに戻って担任の先生の話を聞いたりした。同校では2年生以上はあすから、1年生は10日から給食が始まる。

カテゴリー:教育・文化2013年4月8日

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