春の花壇、予備審査始まる

自慢の花壇を審査する市職員ら(8日午前9時10分、神原ふれあいセンターで)

第103回宇部市花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が8日から始まった。市公園緑地課の職員4人が12日までに地域や職域、学校など176カ所を回り、本審査に進む花壇を選ぶ。

一般花壇部門は123団体、ひろびろ花壇部門は48団体がエントリー。市が配布している春用の苗、キンセンカ、ノースポール、姫金魚草を主に使用(90%)した基本の部と、それ以外の苗を使用した自由の部で5団体ずつ選ぶ。我が家の庭部門には5団体の応募があった。
予備審査では、花の管理状況や総合美などを基準に採点する。同課では「花の育ち具合や色、レイアウト、花殻の除去、除草などをチェックしたい」と語った。
本審査は23、24日にあり、過去3年間のコンクールで好成績を収め、予選免除となっている花づくりの達人部門への応募15団体・個人を含めて実施する。コンクールには殿堂入りし、審査対象に入らない2団体個人も参加している。

カテゴリー:教育・文化2013年4月8日

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