厚南小、30人学級化で指導法探る

厚南小(大塚準校長)は県の2013年度「小1プロブレム実践研究校」指定を受け、1年生のクラスを30人学級化する。少人数学級の実践の中で、全国的な課題となっている同問題の解決、解消に向けた指導法を研究する。

小1プロブレムとは、小学1年生が学校生活になじめず、先生の話を聞かなかったり、授業中に立ち歩いたりして、授業が成立しない状態が長期間続くこと。県教委は、児童数が多い8市10校を実践研究指定校にして、1年生学級の人数の上限を35人から5人減らした。
厚南小の新入学予定児童数は92人。従来の35人学級ならば3クラス編成となるが、30人学級になったことで、1学級23人の4クラス編成となる。県教委によると、指定期間は1年間で、成果を見ながら継続する可能性があるという。

カテゴリー:教育・文化2013年3月27日

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