宇部手工芸会が「ミュージアムショップ」に初出店

手作り作品に彩られた店内と会員ら(ときわミュージアムで)

宇部手工芸会(吉村一美会長)はこのほど、ときわミュージアム内にある「ミュージアムショップ」への初出店を決めた。15日に開店し、押し花やちぎり絵、アートフラワーなど会員による手作り作品を販売する。

手芸の素晴らしさと楽しさを市民に伝える文化活動の一環。四季折々に咲く常盤公園の花をモチーフにした作品を制作していく。同ミュージアムで開催されるイベントにも積極的に参加し、公園全体の発展に寄与することも目標にしている。
ブローチやキーホルダーなどの小物から手提げバッグなど種類も豊富で、「主婦が買いたくなるもの」をコンセプトにしている。初めてのことばかりで準備は手探りの状態だったが、8日から3日間行ったプレオープンの反響が良く、出だしは好調だ。
教室で講師を務める会員らの技術を活用し、店内で体験レッスンを開講する。来店客は日替わりで、興味を持った手芸を学ぶことができる。夏休みには子供を対象にした手芸の講習会も予定している。
吉村会長は「手芸の研究と普及を目指しながら、市民の楽しいふれあいの場所にしていきたい。気軽に足を運んで」と語った。
営業時間は午前10時から午後5時まで。3000円以上買った人には駐車場の無料券を進呈する。
問い合わせは、ミュージアムショップ(電話34─5547)まで。

カテゴリー:教育・文化,経済2013年3月13日

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