緊張の中、国公立2次試験

心を落ち着けて試験開始を待つ受験生たち(25日午前8時50分、山口大医学部で)

国公立大の2次試験(前期日程)が25日に始まり、県内3大学でも受験生が試験に臨んだ。前期の志願者総数は、3大学合わせて4920人。

山口大医学部は547人が志願し、倍率は4・4倍(昨年度4・7倍)。小串キャンパスでは早朝から受験生が会場に入り、緊張した面持ちで参考書などに目を通しながら、試験開始を待った。
担当職員が説明をした後、試験用紙を配布。顔写真の照合を行った。午前9時に最初の教科の外国語(英語)が始まり、正午からは数学、午後3時からは理科。
同大全体の前期志願者は3830人で、倍率は3・2倍(同3・1倍)。26日も教育学部の一部で実技や小論文、医学部では面接の試験がある。合格発表は3月8日。後期の試験は3月12日(医学部は13日も)で、合格発表は同21日。
県立大の前期は506人が志願し、倍率は3・6倍(同2・8倍)。合格発表は3月5日、後期は3月12日試験、同22日に合格発表。
下関市立大は、584人が志願し、倍率は4・9倍(同5・6倍)。合格発表は3月6日、中期は3月8日が試験で、合格発表は同21日。

カテゴリー:教育・文化2013年2月25日

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