厚狭高の3人が入賞、乳製品料理コンクール

20091009c.jpg 第30回牛乳・乳製品利用料理コンクール県大会は7日、山口市小郡黄金町の山口調理師専門学校で実演審査があり、厚狭高から出場した3人の高校生が入賞した。県酪農乳業協会(原田康典会長)主催。

応募者299人の中から書類選考された9人の作品が出場権を獲得。料理、菓子、デザートを調理し、アイデアの斬新さや、おいしさを競った。
厚狭高の源島知恵さん(3年)は県産カボチャ「くりまさる」を使った「パンプキンと紅茶のパンナコッタ」を作り、審査員特別賞を受賞。「ソースが二層になるように盛り付けを工夫した」と言う。
同じく野原沙優理さん(2年)は凍り豆腐を牛乳で戻した「New!!豆腐 Deおにぎり」を作り、同賞を受賞した。「和風料理に取り入れにくい牛乳を使い、ごはんに合うおかずにした」とポイントを話した。
知念政彦君(3年)は「伝統食品の納豆を嫌いな人でも食べやすいようにしたい」と「納豆カレードリア」を作り、優良賞になった。
3人とも今回の応募が初めてで「選ばれてうれしい」と口をそろえていた。
最優秀賞(県知事賞)には「れんこん入りホワイトハンバーグ」を作った周南市の山田誠君(17)が輝き、11月8日に東京都で開催される全国大会への出場する。

カテゴリー:教育・文化2009年10月9日

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