黒石小児童が間伐体験

20091008a.jpg 黒石小(谷輪弘明校長)の5年生80人は7日、宇部市上小野の自治会の山で間伐体験をした。交代でのこぎりを持って不要な木を切り倒すことで、森林の役割や、山の健全性を守っている人たちの苦労を知った。

バスで山の近くまでやってきた子供たちは、歩いて山の中へ。始めに、宇部林業研究会の田辺厚実会長が森林の働きについて講話。森は雨水や空気を浄化し、雨水や土砂が流れ出るのを抑えてくれていることなどを学んだ。
続いて、植えて11年になるヒノキ林で間伐体験。細くて曲がった木を、班ごとに力を合わせて切り倒した。大内美里さんは「ヒノキ林の中は思った以上に暗くて、太陽の光を入れるために間伐は必要だと思った」と話していた。
アクトビレッジおので行われている、市教委主催の体験型環境学習の一環で行われた。

カテゴリー:教育・文化2009年10月8日

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